ゆるゆるらいふ

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2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧

【観劇メモ】終の楽園

ちょうど昨年の今頃、市川海老蔵さんの自主公演「ABKAI」の会場でパンフレットなどの販売スタッフとしてお手伝いさせていただいた。その時、スケジュール調整などで連絡をしてくださり、当日一緒にパンフレットを販売したのがこの「終の楽園」の脚本を…

プチ同窓会

新年会と、納涼会・・・ここ数年、関東近郊に住む高校の同級生達と、年に2回集まるのが恒例となった。新年会は日程にばらつきがあるけれど、納涼会はここ3年同じ月、同じ週の週末。メンバーの入れ替わりはあるものの、なんとなく人数も定着しつつある。今…

【観劇メモ】風のセールスマン

昨年通っていたセミナーの講師陣は著名な脚本家の方たちだった。その先生たちがたびたび「別役実」と言う脚本家のお名前を口になさる。不条理演劇の第一人者だとのこと。サミュエル・ベゲットの「ゴドーを待ちながら」と言う作品が不条理演劇として有名だが…

苔玉を入れて ~涼夏アレンジ~

暑い暑い毎日が続き、お花のモチも悪いこの季節・・・。例年のレッスンではブルー系のプリザーブドフラワーを使った涼しげなアレンジを作ってきた。が、今年はちょっと趣向を変えて・・・「苔玉」を使った和風のアレンジで「涼」を感じてみよう今回の花材は…

【観劇メモ】カウラの班長会議

「カウラ・ブレイクアウト」第2次世界大戦下、オーストラリア・.カウラ捕虜収容所で1104名の日本人捕虜が集団脱走を遂げた事件。この脱走で命を落とした日本兵は234名。ジュネーヴ条約を遵守し、待遇のよかったこの収容所をなぜ、これほど多くの日…

【観劇メモ】フランダースの負け犬

昨年受講していたセミナーの受講生のみなさんに人気があった脚本・演出家の中屋敷法仁氏。昨夏の特別セミナーで彼のワークショップがあったのだけれど、残念ながら都合が悪くて参加できなかったこのとき、参加した女性受講者の方たちは口々に素敵だった、と…

もみ紫蘇投入

梅干し用にと梅を塩で漬けこんで重しを載せてから10日あまりが過ぎ、 いい感じに梅酢が上がってきた。 塩が少なかったのか、ギリギリのカンジだが、カビが生えなくてホントに良かった。 で、この辺りでもみ紫蘇を投入 ホントは、赤紫蘇を梅酢で揉んで漬ける…

【観劇メモ】抜け目のない未亡人

大型台風が来ていたり、早朝に地震があったり、となにかと不穏な空気が漂っていた週末・・・。三谷幸喜さん演出、大竹しのぶさん主演のこの舞台を観るために、札幌の友人とそのお友達が上京する。このお友達は2月の明石家さんまさんの舞台の時にもお会いし…

今から梅干し

生協から、今季最後の梅が届く。 赤紫蘇もセットだ。 ちょっと出遅れたけど今から梅干しを漬けよう 出遅れたおかげで、梅はいい感じに熟している。 まずは水で洗って、竹串でヘタを取る。 その間に、重しと落し蓋は熱湯消毒。 容器を消毒しようと思ったら、…